
霊泉寺温泉の有る東信州(東信)は雨も雪もきわめて少ない
事で知られています。軽井沢から上田にかけて雪はほとんど
降らないのです。県外の気象情報では長野県は雪となりますが
大雪のニュースは長野県北部の県境付近の話でそれも最も雪の多い画面を使い大変な状況としています。道路に雪が有る
事はまれで本当に被害を受けている方には申し訳ないのですがニュースは興味を持ちそうな部分だけ過大な報道をしているようです。安心してお出かけください。
霊泉寺温泉に国道254号から分岐するとお地蔵さんが祀られています。
地蔵菩薩は弱い立場(子供)の人々を優先して救済する菩薩であることで
古来より絶大な信仰の対象となったとされます。
このお地蔵さんも看板の説明の通り古くから
地元の方ばかりでなく遠方からもお参り
に多くの方がお見えになっております。
この霊泉寺温泉は宿が6軒の小さな温泉地です。
昭和中期の宿が並び国民保険保養地のためネオン街は皆無の静かな環境に心を癒されます。
何も無いけどきっと何かある不思議な魅力を感じます。
特に霊泉寺温泉の由来となった霊泉寺は1000年を超えるという大ケヤキの根の霊気に包まれて
自然に境内に引き込まれるような気分です。
感受性
晩秋の澄み切った夕暮れに展望道路を走っていると浅間山が夕日に輝いてとても綺麗に
見えました。この時期は晴れていると山が神秘的に輝きます。
日本で一番難解な道案内と言われる道標です。国道254から霊泉寺温泉に入る分岐点に置かれています。
どんな意味でしょうか?「霊泉の脈を探らんとするなら流れの左岸を進め」という事だそうです。
温泉は開湯が968年(安和元年)とも言われる歴史有る温泉です。
当館の周辺は全国的にも松茸の産地として知られています。
松茸料理の店がopenし観光バスが並んでいます。
当館でも気分だけでも味わっていただこうとちょっぴりですが夕食にご
用意させていただいております。地元の本物は産地でも高価ですので
ほんのちょっぴりでお許し下さい。
この数日前から急にめっきり寒くなってしまいました。
夏の薄い肌掛け布団から毛布、昨夜は布団とめまぐるしく交換となりました。
お客様も朝方は寒いくらいとおっしゃっています。幸いここは雨が少ないため被害を
受けている方には申し訳ないのですが雨の影響は有りません。
ちょうど梅雨の時期の感じです。
天気予報では今日も午後から暑くなる予報でしたが、曇り空のままでした。
このまま秋になるのでしょうか。米や野菜が心配です。
最近の天候のお知らせです。
朝・夕は17度近くまで下がりますが、日中は34度近くまでになり動けません。
木陰のため直射を受けなければ都市部と比較すると過ごしやすさ自体は格段の差です。
しばらく雨も降らず砂漠状態の霊泉寺温泉です。
幸か不幸か源泉温度が36度のためゆっくり入浴できるとお客様には好評です。
今日はチョット夏らしくなったので合間を見て温泉街の遊歩道の草刈です。
両サイドの草をエンジン草刈り機で切っていくのですが、何分ふだん使う機会が少ないため
メンテナンスが出来ていません。
途中で停止したり刃の切れ味が悪かったり時間はかかります。
悪戦苦闘し一応は綺麗になったようです。
なぜか凄いタイトルですが、宿の近くの依田川を水を蹴散らせ走る競技です。
川底が岩盤のため走りやすいようですが皆さん転倒に備えプロテクターを付けヘルメット姿で走ります。
暑い日差しの中、水しぶきを上げ走る姿を見ていると実に気持ちよさそうです。
着順やタイムを気にしないでひたすら子供にかえっているおじさん、おばさんが多かったようです。
見ているだけでも楽しめます。
開催は8月7日です。